アーク引越センター

気持ち良い程早くて正確なアーク引越センター

静岡県富士市から静岡県浜松市へ、アーク引越しセンターを使い料金12万円程で引っ越しをしました。元々、一括見積サイトは使わずにアーク引越センターとアリさんマークの引越社に見積もりを依頼して、訪問見積もりの結果を見てどちらにお願いするか決める事にしました。引っ越し無料見積もりは料金の相場を確認する為には便利ですが、必要以上に業者から連絡が来くるのを避けたかったのでその時は利用しませんでした。

 

まずは2社で簡易見積もりを出してもらい、その簡易見積もりを出した翌日にアート引越センターの方から電話が来たのでそのまま訪問見積もりを依頼する事にしたのです。アートの担当者には事前に費用を出来るだけ安くしたい旨を伝えていたので、費用を抑えたプランを複数提案されました。控えめな感じの方で、ガツガツ売り込んでくる事もなく印象が良かったです。引越しの時の梱包の仕方などもアドバイスしてくれて、とても親切な方だなと感じたのでアリさんマークへの訪問見積もり依頼はせずにそのままアークでお願いする事にしました

 

 

私たちは4人家族でマンションから一軒家への引越だったので、梱包は自分達で行う節約プランにして荷ほどきも自分達で行うものにしました。その為自分達で作業しなければならない事も多く、スムーズに引っ越しを終える為に自分達の引っ越しやることリストとスケジュール表を作って引越し当日やり残しがないように工夫しました。

 

段ボールは50個無料で貰えたのですがそれだけでは足りず、衣類や小物などで合わせて70個と多めでした。夫のスーツやコートなど折りたたみたくない衣類についてはハンガーボックスの貸し出しがあったのでそれを活用させてもらいました。その他の荷物は冷蔵庫や洗濯機などの家電類と、テーブル・ソファー・タンス類などです。これらの大型の荷物に限って当日梱包してくれるサービスがあったのでとても有り難いと感じました。

 

当日の運び出しは3人の作業員にやってもらったのですが、とにかく手際が良くて素早く荷物をトラックに積んでいってくれるので見ていて気持ちが良かったのを覚えています。早いだけでなく荷物の扱いにも気を遣っていてさすがプロだと感心しました。新居についてからの部屋の保護も素早くて、保護から搬入が終わるまで2時間ほどで完了しました。大きい家電や家具の配置はやってもらえましたし、テレビの配線もサービスでやってもらえてとても満足しています。

 

荷物の多さと距離からしても、12万円というのはかなり安く抑えられたのではないかと思います。また引越しをする際も是非アーク引越センターにお願いしたいと思える気持ちの良い対応をしてもらえました。

引っ越しをして恥ずかしかった思い出

主人の転勤などもあり、今までで引っ越しは5回体験しています。単身の引っ越しから、業者を使わないでの引っ越しなど色々ありました。私が、引っ越し業者を使っての引っ越しで恥ずかしいというか失敗したなという体験です。

 

それは、私の3度目の引っ越しで、主人の会社が移転する為、埼玉県北足立郡伊奈町から埼玉県川口市への引っ越しでした。引っ越し費用は会社負担でしたので、自己負担はゼロでした。結婚してからの引っ越しは初めてで荷物も多く、梱包もしてくれるお任せパックを利用しました。見られたくないものや貴重品のみ自分で梱包し、あとは任せることにしました。引っ越し当日、一人の方が食器を片付け、ほかの方が家具など分担して作業が始まりました。

 

普通、食器って欠けたらどうしますか。私は、あまり気にしないタイプというは大雑把なところもあり、結構欠けた食器をそのまま使っていたり、大事に持っていたりしていました。それが大失敗でした。しばらくすると、食器を梱包している女性が、「ここ欠けていますけど大丈夫ですか?」と確認をしに来ました。「はい、大丈夫です。」というと、そこへテープを貼ってそれ以上欠けないようにしていました。丁寧な作業をしてもらってすみませんと心の中で感謝していると、また、欠けている食器が出てきて、そのたびに確認をします。何回聞かれたでしょうか、欠けた食器は使わずに捨てておけばよかったとものすごく後悔しました。業者さんは、クレーム対策としてやっていることなので、仕方がないというのは分かっているのですが、私が声を掛けられたのは、壊れた個所の食器や家具の確認ばかりで、作業の後半頃には聞いてくる業者さんも申し訳なさそうに聞いてきて、本当に恥ずかしかったです。それからは、お任せパックでも、食器類は絶対に自分で梱包しようと思いました。

 

もう一つは、お家を購入して仙台市内から仙台市内への引っ越しの時です。費用は、10万円でやっていただきました。引っ越しももう慣れたもので、手順良く片付けていました。

 

見積もりに来た時、「タンスはそのまま運びますので、段ボールへは移さなくても大丈夫です。」と言われてそのままにしていたのが、間違いでした。いつもは下着類は見られたくないので、自分で梱包をしていたのですが、カバーをそのままかぶせて運ぶみたいだしと思い、下着の上にハンカチをかぶせてそのままにしていました。運び出す時は、そのままカバーをかぶせて運んで行ったのですが、運び入れる時、タンスの引き出しが外されバラバラの状態で運ばれてきました。下着の段はタンスから外されず運ばれましたが、中身を見られてしまった事が本当に恥ずかしかったです。

 

担当した人には、もう会うことはないのだからと割り切ってしまえば、何ていうことない出来事ですが、恥ずかしい思い出というものはなかなか忘れることができないものです。